昨日は某プレス会社さんにお呼びいただき、新しいアルバムのための紙ジャケットのサンプルを見させていただきました。
シングル仕様か、ダブル仕様か、国内か、海外か、
紙ジャケットと言えども多種多様なタイプがあり、値段もさまざま。理想と現実を擦り合わせる。
ライブやツアーの際、ジュエルケースが割れちゃうストレスを長年感じてきたので、値段は多少高くてもやはり紙ジャケットにしておきたいなぁ、、とか
ブックレットはページ数を増やして歌詞は見やすくしたいけど、予算は大丈夫かな、、とか
自分の音楽と予算に見合ったものが、担当してくださった社長さんとの会話の中で徐々に見えてきました。
こういったことをレーベルに全てお任せする場合は気持ち的にとっても楽なのですが、今回、自主制作でどこまで出来るのか、めちゃくちゃ苦労も多いですが、やってみるつもりです。
