amemiya について

シンガーソングライター雨宮弘哲

ラジオON AIR情報

明日、FMふじやま77.6 『ふじやまワールドミュージック』内にて雨宮弘哲トリオのニューアルバム『まぼろしがすむ』より「やまなし帰省のうた」をかけてもらえることになりました。ラジオ初オンエアーで嬉しい。

コロナ禍に岩崎けんいちさんを中心に制作された山梨発の楽曲『LOVE+』に参加したミュージシャンを一人ずつ紹介していくコーナーの第5回だそうです。ぼくはこの曲の冒頭でハーモニカを吹かせて頂きました。山梨の方だけでなく、PC・携帯からも聴けるようなのでお時間がある方はチャンネルを合わせてみてください。よろしくお願いします!

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『RADIO LOVE+』ラヂオ・ラヴプラス

「一人じゃない みんなつながってる LOVE+の時間」

第5回目放送決定!

雨宮弘哲(あめみやひろあき)さんをご紹介!

http://amemiyahiroaki.com/

1月31日(火曜日)13:05頃〜

FMふじやま77.6 

火曜日 12:00からの『ふじやまワールドミュージック』内

パーソナリティー 小松かおり

PC・携帯からはこちらから聞けます。

サイマルラジオhttps://www.jcbasimul.com/radio/754/

LOVE+~みんなつながってる~Song for Yamanashi 

雨宮弘哲(あめみやひろあき)

1978年、山梨県生まれ。小学5年生から甲府のクラシックギター教室に通いはじめ、中学1年よりギター弾き語りで人前で歌いはじめる。ジョンレノン、ボブディラン、トムウェイツなどの影響を受ける一方、日本のアングラフォークにも傾倒し、オリジナルソングを作りはじめる。高校に入ってからは東京吉祥寺曼荼羅を拠点に弾き語りライブ活動をし、大学卒業後、ミディクリエイティブよりCDデビュー。現在はソロとしての活動の傍ら、デュオ、トリオ形態でのライブ活動も行っている。最新作は雨宮弘哲トリオ『まぼろしがすむ』

以下岩崎けんいちさんからの紹介文より・・・

先日、3年ぶりに東京で山梨のミュージシャンが集まるライブ「山梨ナイト」がありました

LOVE+参加してくれたミュージシャンを集めました

LIVEの最後にはLOVE+をセッションする事が決まってました

完成してから初めてみんなで演奏しました

雨宮君はハーモニカで参加してくれています

イントロですぐ耳に残るメロディをハーモニカで吹いてくれました

LIVE会場へ向かう電車の中で雨宮君はLOVE+の動画を見ながらLIVEハウスに向かったそうです、そしたらもう涙が止まらなくなってしまったと教えてくれました

電車は満員、この歌を制作していた時を思うと込み上げるものがあったのでしょう

故郷を離れて東京で暮らす人ならではの思いもある事を教えてもらいました

離れて暮らして、さらに制限されていた2020年

改めてLOVE+の動画を見てみるとやっぱりよく作ったなというのと、作ってよかったなと思いました

LOVE+の取り組みがなければ繋がらなかった世界がいっぱいあるので

参加してくれた皆さんには本当に感謝します

そしてこの歌を必要としている人に届いてほしいと心から思います

25年振りの邂逅

ぼくは19才のとき、音楽活動の拠点は国立駅前でした。まだ路上ミュージシャンなんてそんなに居なかった時代。ある冬の夜、いつものように駅前で弾き語りしていると、中南米風な民族服を纏ったご夫婦がしばらく佇んで聴いてくれていて、演奏が終わると奥さまが百円玉を丁寧に5枚重ねて投げ銭してくださった。とても嬉しくてお礼を言った後にお話すると、その旦那さまはフォルクローレバンドのMAYAの橋本仁さんだということがわかり驚愕した。そのときぼくがロックバンドたまの曲を歌っていたから興味を持って聴いてくれたんだと思う。当時、たまとMAYAは名曲「石の町」(作詞:知久寿焼/作曲:橋本仁)を共作し、ライブ共演していて、ぼくはMAYAのアルバム『センサシオン』ももちろん愛聴していた。橋本さんはその場で手書きの連絡先を書いて渡してくださり、MAYAのライブにも誘ってくれた。その後、MAYAが当時よくライブをしていた国立のレストラン「ラバンバ」に顔を出し、MAYAのライブを初体験。あるときは中央線で山梨帰省中に橋本夫妻にばったりお会いしたこともあった。その直後、ぼくは東京を離れることになってしまい、橋本さんも神戸へ拠点を移され、以来お会いする機会はなかった。

それから25年月日が経ち、ずっと活動を続けてたぼくは昨年何度か新松戸FIREBIRDで何故かフォルクローレ関連のイベントに呼んでいただくようになった。(おそらくバンドでアイリッシュトラッド、特に波子さんがティンホイッスルをやっていたのがお誘いくださった理由かもしれない。)そこで共演したチャランゴプレイヤーのTOYO草薙さんの演奏が素晴らしく、ライブ後にお話すると草薙さんはMAYAのメンバーだということがわかり、また驚愕。ぼくが昔、橋本さんと出会ってMAYAのライブも聴きに行っていたことをその場で草薙さんにお伝えしていた。
そして昨夜、草薙さんの計らいでMAYAのコンサートにお誘い頂き、橋本仁さんと25年振りにお会いすることが出来たのです。橋本さんは当時ぼくが路上ライブをしていたこと、そのとき歌ってた曲、ぼくがライブを見に行ってたこと、電車の中で遭遇したことまでよく覚えていてくださっていた。そして何より、25年振りに見たMAYAのライブがとても素晴らしかったのです。長きに渡りスタイルを変えることなく音楽を続けることの魅力を目の当たりにし、込み上げるものがありました。橋本さんもお変わりなく、ケーナを吹き、ときにチャランゴやサンポーニャ、ボタンアコーディオンを奏で、その場がなごむようなMCを挟みつつ、楽しく情熱的なライブをメンバーの皆さんと共に奏でていた。MAYA5人の佇まい、そしてコンビネーションも絶妙でした。何十年も続けてきた先達のフォルクローレの飛沫を浴び、自分もまだまだやれることをやっていこうと思うのでした。これからもMAYAとしての活動を追い続けてみたい。自分が進む音楽の指針としても。お誘いくださったTOYO草薙さんには感謝ばかりです!

東中野ミュージックストリート2023

東中野ミュージックストリート2023に参加させていただきました。フォーク界のレジェンドミュージシャンの演奏を次々に目の当たりにして、最後までエネルギーをもらいっぱなしでした。ライブを見ることが出来たのは佐藤GWAN博さん、よしだよしこさん、阪本正義withまじさん、そしてじみへんでトリを飾った中川五郎さん。どのステージも素晴らしかった!最後は村上律さんやながいようさんも飛び入りし、あの名曲を。。どれだけ年を重ねても自由について本気で心から楽しそうに歌う先輩方は素敵に輝いて見えました。

ぼくの出演会場は昔お世話になった懐かしのYESで。一曲目でいきなりハーモニカが故障、冬の乾燥のせいか途中ギターの音が出なくなるというトラブルが発生し、苦戦を強いられましたが、最後は気合いだけでなんとか乗り切りました。結果、2曲しか歌えなかったのはものすごく悔しかったけど、受け取ったエネルギーをバネにぼくも頑張っていこうと思いました。お誘いくださり、ありがとうございました!あ、首は少しずつ快方へ向かってきました。

2023.1.20 @東中野YES
1 On Raglan Road
2 やまなし帰省のうた
3 Sheebeg,Sheemore
4 John Ryan’s Polka~The Rakes of Mallow
5 歌星
Ocarina,Tin whistle 広瀬波子
Guitar,Vocal 雨宮弘哲

明日

●2023年1月21,22日(土日)
Cafeじみへん東中野ミュージックストリート2023 vol6 

One day pass 3500円
2days pass 6000円

※雨宮弘哲と広瀬波子の出演は
1/21(土)東中野Yesにて16:40〜

タイムテーブルはCafeじみへんホームページへ

新しい歌

今日、代官山のライブハウスで聴いた中川五郎さんの新曲群がどれも素晴らしく。。あんなにキャリアをお持ちなのに、過去曲よりも今の時代を鮮やかにそしてアイロニックに切り取る新曲を次々と連発してるところにめちゃくちゃリスペクトの念が湧きました。プロテストソングは過去のものではなく、現代にも有効であることがよくわかりました。ぼくも自分なりの新しい歌を書いていこう。

note

曲作りのため、正月から過去5年分のノートと向かい合って、自分がどんな奴だったのかあらためて思い知りました。おかげで新曲の完成が見えてきましたよ。

ソロライブ

来月、雨宮弘哲ソロライブが2本決まりました

2月3日(金)池袋 Sunny Spot
w) tamayan TKG-Pro
open19:00/start19:30
¥2,500(1drink付)

2月9日(木)越谷 ごりごりハウス
w)今西太一 武田英祐一 河野圭佑 谷井大介
open18:00/start18:30
¥3,000+オーダー