藝祭

来月リリース予定のニューアルバム「ひかりのものがたり」や配信シングルのジャケット写真も撮ってくれた陽和さんの展示を見に東京藝術大学取手キャンパスへ。はじめての藝大、校内を歩くだけでクリエイティブな気持ちになってる自分がいました。校内で焼き芋焼いてるのもよかった。陽和さんは写真の額縁まで自分で作り、その写真のコンセプトから丁寧に自分の世界を創造していてとても刺激を受けました。ふと昨夜聴いた寺尾紗穂さんの歌の世界にも通じるものを感じました。他には失われつつある三浦半島の「お舟唄」に纏わる展示があり、思わず胸打たれました。学生の感性は決してあなどれない、、遠かったけど本当に来て良かった。藝術な秋となりました!