「山梨ナイト最終回」20161214@吉祥寺曼荼羅

山梨のミュージシャンが集う「山梨ナイト」、昨夜で最終回でした。いつも自由にやりたいようにやらせてもらって、3年間おもいっきりお世話になりました。同郷というだけで全く面識のなかったミュージシャンの方々とも(牧丘デパートさんや三品さん)つながりが持て交流の広がりや深まりがあったり、自分のライブパフォーマンス、精神的な変化もあらためて感じました。ときにはステージで号泣したり、5年ぶりにバンドでやらせてもらったり、この3年間のいろいろな思い出がよみがえってきます。このようなイベントを毎回趣向を凝らし山梨から東京にやって来て18回も続けることは心身ともに本当に大変なことだったと思います。それを平気そうに最後まで楽しく繋げてくれた、発起人である岩崎けんいちさんには感謝しかありません。自分がやるとなったら絶対に無理です。だからこれからも続けてくださいまたやってくださいなんて安易には言えませんでした。それより今までに感謝して、そしてこれから新しいことをはじめるよろこびに向かっていく、そんな最終回でした。僕にとってはそんなに思い入れのなかった山梨、振り返ることもなく故郷を出て20年が過ぎていましたが、最終回に漠然と山梨のことを歌った歌を披露したいなと思っていました。幸か不幸か、この4、5日間ほど体調を崩し、家で寝込むだけの時間が生まれたので、激しい頭痛と吐き気をロキソニンで抑えながら曲作りに励みました。瀕死の状態だとなぜかメロディが捕まえやすく、するすると詞曲が形になっていきました。まだタイトルはなかったけど山梨を歌った新曲を披露することが出来てよかったです。イベントは地元仲間と和気あいあいとしていて、それを楽しんでくれるお客さんがいて、でもそんな中にもソングライターとしての闘争心を燃やす自分もいたりして切磋琢磨、緊張感のあるたのしいライブができました。聴きにきてくれたお客さん、共演のみんな、毎回お世話になった吉祥寺曼荼羅さん、そしてけんさん。最後までありがとうございました。僕も来年に向かって、新たな気持ちでスタートを切れそうです。またどこかで逢いましょう。

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山梨ナイト最終回出演ミュージシャンたち+吉祥寺曼荼羅の店長さん

20161214@曼荼羅
1ぜんそく
2新曲
3一生フリーター
4アボカド丼
5歌星

amemiya について

シンガーソングライター雨宮弘哲
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