山梨産白桃の冷製パスタ

地元山梨産白桃を戴いたので冷製パスタを作ってみました。今日はハモンセラーノ(生ハム)とディル、ミント、レモンも加えて。うまくいったのでざっくりレシピを。暑い夏が涼しくなる美味しさでしたー。

【山梨産白桃とハモンセラーノのレモンクリーム冷製フェデリーニ】

①桃1/2を皮を剥きひと口大に切ってボールに入れ、エクストラバージンオリーブオイル(30cc)、生クリーム(30cc)、絞ったレモン(1/3)を合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。※レモンの酸味が足りなければ白ワインビネガーも加える。

②レモンピール、ミント、ディルをそれぞれ刻んで用意しておく。

③1.5%の塩を入れたお湯でフェデリーニ70g(ディチェコ)を7分茹でる。※塩分強めのお湯で麺にしっかり塩味をつけておく。

④茹で上がったら流水で粗熱をとり、塩を入れた氷水にさらしてよく冷やす。※味がぼやけないよう氷水にも塩を入れておく。

⑤フェデリーニの水気をしっかりと切り、冷蔵庫に冷やしておいたボールと合わせて分離しないようよく混ぜる。

⑥お皿(出来れば冷えた皿)に盛り、ハモンセラーノをちぎって散らし、パルミジャーノレッジャーノを削りかける。レモンピール、ミント、ディル、ピンクペッパーを飾る。

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青森公演ポスター

来月、7年ぶりに青森へ行きます。
ポスターを頼まれたので自ら制作しました。
写真はいつもランニング道中に見かける像。
どこか他人とは思えず使わせて頂きました。
久しぶりの青森、楽しみにしています。
お会い出来たら嬉しいです!

◆8月5日(土) 青森 大正浪漫亭
出演 雨宮弘哲と広瀬波子(sax)
start 13:00〜
投げ銭 各自飲み物持参

問合わせ TEL&SMS 070-6615-0451(大船)


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走ること

ランニングを始めるきっかけになった本です。走ることを再開したので、タンスの一番奥深くに眠っていたランニング関係の本を引っ張り出してみました。15年前の夏に本屋さんで立ち読みしていたら衝撃が走ってそのままレジへ。それからむさぼり読みました。(久しぶりに開いたら買ったときのレシートが挟まっていて、購入した日付がちょうど15年前の今日、7月18日でした、、!)村上さんは毎日10キロ走り、夏に北海道で行われる100キロのレースにも出場していて、そのときの心情を綴った文章が何とも言えずよかった。どん底を彷徨っていた自分も走ってみようと思わせてくれました。まともに走ったことのない僕はランニング初日、1キロ走ったら熱が出てしまい、むりくり21キロ走ったら膝を壊してしまうような体たらくでした。それを5キロ、7キロ、10キロ、15キロと徐々に走れる距離を伸ばしていって、自主トレーニングを積み、21キロのレースで2時間を切れるようになり、12年半前、意を決して人生初のフルマラソン(湘南国際マラソン)に出場しました。中間地点(21キロ)を1時間30分くらいで順調に通過したものの、32キロを越えたあたりで膝が壊れ出し、ラスト10キロは死ぬほどきつかった。。。どんどん悪化する膝の痛みとそれまでマラソンに費やしてきた日々の無念さに堪えながら走り続け、、、ゴール間際の沿道の声援やペースランナーの方の激励があれほど沁みたことはなく、涙をこらえながら完走。記録は3時間40分台。4時間切りをずっと目標にしていたので、この上ない達成感を味わい、その一回以来、フルマラソンを走ることはなくなってしまいました。
村上さんも本で書いていた夏の北海道100キロマラソンには当時から強い憧れがあったのですが、これは自分にはいささか酔狂すぎると思い、断念していました。

それから10年、北海道新聞のこんな記事を読みました。https://www.hokkaido-np.co.jp/article/847647

現在72才の友部さんが夏の北海道フルマラソンを走っている、、!自分もまだ走れるのではないか、やり残したことはないか、、自分の胸に何度も問いかけ、先日、人生2度目のフルマラソンにエントリーしました。
久しぶりに走ってみたらペースはやはり格段に落ちていたけど、日々10キロ走ってみても膝がまったく痛くならないのが不思議でした。
休んでいた間に膝の関節が強くなったのか、はたまたシューズを換えたからなのか。。?!

2度目のフルマラソンまであと2か月くらい。夏の大会に備えて日中トレーニングで滝のような汗を流していると、身体が当時走っていたころの感覚に戻っていくのがわかりました。身体だけでなく、精神的にも調子がよい。肉体が精神を引っ張りあげてくれるような心地よさがあり、マラソンで得たこの感覚はこれからも大切にしたいです。

村上さんの本やマラソン関連の本を読み返し、夏の間、身体の調子を観察しながら、少しずつ距離を伸ばしながら、走っていこうと思っています^ ^

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昨夜、じみへんにて

ミーサさんの呼びかけでみんな気持ちよさそうに友部さんの歌を歌っていた。
ハーモニカをたくさん吹いた日。
長丁場、お疲れさまでした。
ミーサさん、ありがとう!

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7年ぶりの青森

7年振りの青森公演が決定しました。ここ数年はお誘いを受けていたのに行けないままで、大変悔しい思いをしてました。青森へ歌いに行くようになって22年、久しぶりに第二の故郷へ帰らせていただきます。お会いできたら嬉しいです!

◆2023年8月5日(土)
会場 青森 大正浪漫亭
出演 雨宮弘哲と広瀬波子(sax)
start 13:00〜
投げ銭

7年前の青森県立美術館にて

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三軒茶屋の坂

昨夜、雨宮田@三軒茶屋cafe&bar Time
今演りたい歌ばかりを約1時間のステージに詰め込んで気持ちよく演らせてもらいました。宮田さんの鍵盤も絶好調♪お客さんも楽しんで聴いてくれて嬉しかったです。言葉が届いてるという実感が持てたのがなにより。演奏後はパスタとピザを食べながら不自見亭を楽しみました。濃厚なツーマンでした。ライブ直前に5キロランニングしたせいか体調も良かった。お会いできて嬉しかったです。いい夜をありがとうございました!

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七夕の夜

七夕の夜に一冊の詩集を読み終えました。何か大きな力に惹きつけられるように入り込んで読み進め、心の結晶のような素直な言葉に途中で何度も泣きそうになりました。山梨在住の高部久理子さんの詩集『たゆたゆ』。

栞の挟んでいたところを開くとちょうど天の川というフレーズが目にとまり、七夕の日に七夕という詩を読むことが出来ました。久理子さんの亡き親友に捧げられたという詩集。あとがきの最後は奇遇にも7月7日と締めくくられていました。

久理子さんを知ったのは13年半前、甲府のとあるライブ会場で手作りの詩集『K』をご本人からいただいたのがきっかけでした。「くじら」という詩で得体のしれない大きな愛に包まれるような感覚が走ったのを今でもよく覚えてます。
先月、横浜でのとあるライブで久理子さんと偶然お会いすることができ、そのときにシンガーソングライターのよしだよしこさんが久理子さんの詩に曲を付けて歌ってくれているとお聞きしました。その曲は「卵焼き」というタイトルでよしこさんの新しいアルバムで聴くことができました。この「卵焼き」の詩に「くじら」に続いてふたたび大きな愛に満たされるような二回目の衝撃を受けました。

詩ってやっぱりいいな。新しい詩集『たゆたゆ』からじわじわと反芻する言葉は自分にとって宝物になっていました。一冊の愛と熱量のこもった詩集を読み終え、自分も自分の詩を大切にしていこうと心から思いました。

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