大久保ひかりのうま

昨夜は1年ぶりに大久保ひかりのうまに出演しました。ソロでの出演は随分久しぶりだなと調べてみたら6年ぶりの出演でした。投げ銭のシステムになってからも初めての出演でした。お店をひとりで切り盛りする店主のマルタさんが今年のはじめに体調を崩してから、出演者やお客さんが代わる代わるお手伝いをしています。昨夜もそんな光景を目にし、愛されてるお店だなというのを再認識しました。いい循環が自然発生してる。ぼくもうれしいです。6年ぶりにぼくのソロを聴いてくれたマルタさんが「変わったね」と言っていました。いいほうに変わっていたのならいいな。

今週のライブ情報

5/29はソロ、6/2はピアノの宮田真由美さんとデュオでの出演となります。お時間があいましたらぜひ足を運んでください!

◾️5月29日(水)
大久保 ひかりのうま
岩間 温/笹平綾佳/雨宮弘哲
open 19:00 / start 19:30
1000円+Dと投げ銭

◾️6月2日(日)
代々木 アルティカセブン
『SEVEN BRIDGE 127』
ソフテロ/雨宮弘哲と宮田真由美/杉山賢人
open 18:00 / start 18:30
2500円+D

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Recording

今日は某バンドのレコーディングを見学させていただきました。音楽が出来上がるまでの現場を体験出来て、学び多き一日でした。一番驚いたのは現場の雰囲気がとても良かったこと。人柄のいいメンバーに優しいエンジニアさんとプロデューサーさん。こういう環境から作られる音楽が悪いものになるはずがないと初めて聴いたバンドなのに思ったりしました。

次は自分の番。

デビュー20周年を迎えるにあたり新しい作品を作ろうと思っていたのが、ようやく具体的になってきました。協力をしてくれることになったみなさまのおかげで、前に進めています。ありがとうございます。今の自分に出来ることを、一歩ずつ一歩ずつ。

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Rehearsal day

昨日はピアノの宮田さんと6/2のライブに向けたリハーサルでした!デュオは1年振りですが、とてもいい感じになりそうです!

6月2日(日)代々木 アルティカセブン
『SEVEN BRIDGE 127』
ソフテロ/雨宮弘哲と宮田真由美/杉山賢人

open 18:00 / start 18:30
charge ¥2500(+D)

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秩父HONKY TONKにて

秩父HONKY TONKにて友部正人さんのライブのオープニングで歌わせていただきました!満員のお客さま、遠方からもご来場くださり、本当にありがとうございました!忘れることの出来ないいい夜がまたひとつ自分の中に刻まれました。

デビューから50年以上のキャリアがあり、数々の代表曲がある中で、ライブでは新曲も積極的に歌われていて、その新曲のフレーズが一番印象深かったりするのがやはりすごい。ぼくもデビューして20年になるのですが、僕より30年先を歩んでいる友部さんの道は僕にとっては未知なわけで、そんな僕に愛を持ってしっかりお手本を示してくれたような、そんなふうに友部さんのライブを受け取らせていただきました。

コロナ禍の間に変わり果てた渋谷に行き、銀座線がどこかわからなくなってしまい、「田舎者になったね、ぼくたち」とつぶやくように歌う新曲が今回は特に印象に残りました。
70年代にフォークシンガーとしてデビューされた友部さんだけど、その時代その時代の景色や心情をパイオニアとして独自の目線で切り取って歌ってこられたんだなぁと。そこにはとてつもなく深いものと黒いものが流れている。そしてときどき何とも言えない救いがあったりもする。そこに辿り着くときがたまらない。

会場のHONKY TONKに友部さんが初めて歌いに来られたのは僕が生まれた年とのこと。友部さんにもお店にも長い歴史があり、それは壁一面にびっしり貼られたポスターが物語っています。長きに渡りお店を続けてこられたマスターの鈴木さんに出会えたこと、僕をオープニングに推薦してくださったミーサさんと知り合えたこと、色々なことが繋がり、この日がありました。
僕と友部さんとの共演は22年振りだったこともあり、その間に積もり積もっていた想いとか、書いてきた曲とか、与えてくださった時間の中でミニマムに表現するために、削ぎ落とし研ぎ澄ませる、みたいなことを繰り返して本番に挑みました。
結果、僕も新曲が中心のセットリストになりましたが、思わぬ反響もあってとても嬉しかったです。
最後に打ち上げの席で友部さんから「素晴らしかったです」と一言、言ってもらえたこと、それだけで自分がこれまで自分でやってきたことを肯定できたような喜びに満たされました。

まだまだ道の途中、いつかまた出会える時を願いながら僕も表現することを続けていこうと思います。

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今度の日曜は秩父にて友部正人さんライブ

今度の日曜は秩父にて友部正人さんのライブです。レコードデビューから52年、今も変わらず歌い続ける姿に感銘を受け続けています。ぼくは小学4年生のときに友部さんの「一本道」という歌に出会いました。その翌年からギター弾き語りを始めました。今回、ありがたいことにオープニングで歌わせていただきます。秩父にてもう50年近く続いている老舗ライブハウスHONKY TONKで共演できるのも非常に感慨深い。実は23年前、青森の教会で友部正人さんのオープニングで歌わせてもらったことがあるのです。その翌年の30周年ライブのときも。あれから22年。歌い続けてきた友部さんの今のうたを秩父の歴史あるハコでじっくり聴けるのはとても楽しみです。そしてぼくの今のうたも聴いていただけたら嬉しいです。チケットはあと少しあるそうです。ご予約お待ちしてます。
amemiyahiroaki@gmail.com

◾️2024年5月19日(日)
秩父 HONKY TONK
友部正人ライブ
OPEN 18:00/ START 18:30
前売¥4,000/当日¥4,500(+D)
※限定60名

埼玉県秩父郡皆野町479-13
アクセス:秩父鉄道皆野駅から徒歩3分

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越谷ごりごりハウス、そして20年

昨夜は越谷ごりごりハウスにて歌わせていただきました。趣向の違う5組が出演しましたが、終わってみるとそれぞれの個性が浮き彫りとなり、面白いブッキングだったなぁとあらためて。ご来場くださった皆さま、ごりごりハウスらぁめんさん、PAオガタさん、共演者さま、ありがとうございました!楽団佇まいさんの色彩豊かなバンドサウンドと聴き心地のいいボーカル、鼻ホームランの森の山下さんの朴訥と自分の歌世界をギター1本で表現する芯の強さ、YOSHIO with Radical Andes Connectionさんのフォルクローレ界の異端児でありながら溢れかえる情熱とユーモア、沼田謙二朗くんのこの時代、目を伏せたくなるような事象にずぶずぶと斬り込んでいくソングライトと狂気のギター。それぞれに素晴らしかった共演者のみなさん、そして音楽を心から楽しむお客さまからも刺激を受け、雨宮弘哲と広瀬波子もいつも以上の演奏が出来たと思っております。今回は個人的にライブレコーディングをお願いしていたため、未発表の歌を中心にライブさせていただきました。中には20年前に作って数回しか歌わずに没になっていた歌も今回20年ぶりくらいに歌いました。これまで1人でしか歌ったことのない歌に波子さんのSAXが入ったことで曲の情景が豊かになり、とても嬉しかった。自分で作った歌の中にもソロで成立する曲と誰かとのアンサンブルが重要な曲とがあることを身に染みて感じました。この曲は後者だったんだなと。お客さまも最後まで真剣に聴いてくれて本当に嬉しかったです。自分が大好きな曲でもお客さんの反応がなく没になっていくことってたくさんあるけれど、この曲は20年の時を経て、息を吹き返したような気がしました。ソロではまずやろうとは思わなかった曲だから波子さんに感謝です。20年といえば実は今年10月まではデビュー20周年イヤーなのです。あっという間の20年、、、初めは「デビュー20周年記念ライブ」みたいなものも構想したけれど、これまでを振り返られるような20年にはまだまだなってないことに気がついたのでアニバーサリー的なライブは取りやめにしました。それよりもこの20周年のタイミングで次に繋がる新しい作品をリリースするのがいいんではないかと、そちらにシフトすることにしました。この時代に発表したい新しい曲もあるし、よきメンバーも集まってきたし。まだまだこれから。一歩ずつです。応援をよろしくお願いします!

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